U10(小学3・4年生)ってどんなトレーニングしているの?


小学3・4年生ってどんなGKトレーニングしてるの?

小学3・4年生からポジションを決めつけるのは・・・というご意見もありますが、、、手を使ったトレーニングはすべての運動選手に必要なことではないでしょうか?

放課後、学校の校庭で遊べなくなっている世代の子たちは、なかなか自由にサッカーができる環境も少なくなってきていますし、サッカースクール に通っても多くがフットサル場でのスモールフィールドで足元の技術中心のトレーニングになってしまいますよね?

DGNゴールキーパースクールでは、U10年代に限らず、「手」を使って運動神経を刺激するトレーニングを行なっています!

まずはハンドパスでの3対1!

理屈ではなくまずは直感的にボールの大きさに合わせてボールを掴むことにアプローチしています。もちろん、GKとしてのキャッチングの理論はあるのですが、この年代は言葉で説明するよりも、ボールを“両手で一回で掴めた!”という成功体験を積み重ねていく方が重要です。もちろんうまくできない選手へのちょっとしたコツをシンプルな言葉とデモンストレーションを見せながら、何度も何度もボールを掴むことを繰り返していきます!

この日のテーマはシュートストップ でしたので、次はシュートを受ける前の準備のトレーニングです。

シュートされたときに、シュートされた時に、“いつでも、どこにでも”動けるような準備です。

シュートがメインテーマでしたので、左右どちらにも素早く動けるようなテクニックを中心に行いました。

そして、いよいよシュートを受けます!

ゴールを守る時のポジショニングを意識しながら、先ほど行った準備も意識して、オーバーハンドキャッチ、アンダーハンドキャッチ、ローリングダウンと進みます。

ローリングダウンは、身体を倒しながらボールをキャッチする、GK特有のテクニックですので、少し時間をかけながら!

脚の出し方、手の出し方、身体のラインの作り方など少し専門的なことをデモンストレーションを交えながら、一緒にやっていきました。

やったことのない動作ですし、身体の側面を地面に着地させるので、ちょっとした恐怖心もありますが、少しつづ段階を踏んで繰り返し繰り返しですね。この年代の選手の成長は驚くほど早いので、どんどん進歩するの楽しいですね!

そして、最後は少し試合をイメージしてのシュートストップ !

ポジションを移動してからのシュートストップ !!

少し角度を付けて、ポジションをとるためには何を目標にするのかを確認しながら行いました!

やっぱりシュートを止めることがGKの1番の楽しみですね!

新型コロナの影響もあり、なかなか活動できる環境も限られてきておりましたが、少しづつ新しい生活様式の中で、予防をしながらサッカーができる環境も整ってきています。

DGNゴールキーパースクールは、まだまだ新しいGK仲間を大募集しておりますので、少しでもご興味持った方は、体験参加しにきてください!

お問合せは下記フォームから



川崎中原コース川崎多摩コース横浜東戸塚コースパーソナル


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