7月トレーニング①ハイボール


7月2日(月)はキャチングなど基本技術を行なった後にハイボールを行いました!

ハイボールは日本のGK全体としての課題でもあります。

正しいボジションは?身体の向きは?

それは何故?

そして、準備の仕方、3つのエリアごとのテクニック、それぞれどちらの脚から踏み出すべきか、ジャンプする際のつま先の向き、それは何故なのか?

空中姿勢、高くジャンプするためのコツ、腕の使い方、キャッチングポイント、キャチングした後のクロージング。

ひと言で「ハイボール」と言っても、かなり細かく重要なテクニックのポイントがあります。

U12年代では成長段階が様々なので、高くジャンプできる選手もいれば、苦手な選手もいますし、空中姿勢を綺麗に保てる筋力的な問題点も出てきますが、ハイボールのテクニック、知識を身に付けるには筋力が付く前のU12年代に基本的な技術を身に付けるべきだと考えております。

中学年代で筋力がついてくる時に、間違ったフォームで繰り返し繰り返しトレーニングを積み重ねてしまうと、間違ったフォームが身に付いてしまい、その後の修正は非常に難しくなると感じています。

そして、何よりもハイボールは空中にあるボールと自分との接点、つまりボールの落下地点を素早く見付けて、そのポイントに向けてプレーしなければなりません。

この落下地点を見つける能力は理屈ではなく、この年代にいかに「目」のトレーニングが出来たかで、ほとんど決まると言っても過言ではありません。

U18年代にストレスなくハイボールのテクニックを発揮できるかは、この年代のトレーニングで指導者からどのようなアプローチを受けたかが大きく影響すると思います。

当たり前と思えるプレーを当たり前に出来る様になるには、日々のトレーニングで決まってきます!

DGNゴールキーパースクールはまだまだ一緒に切磋琢磨出来る選手を大募集しております!GKに必要なテクニックを専門的に身に付けたい選手は是非一度体験にきて見てください!

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