GK座学1年間の振り返り、小学生年代で身につけて欲しい事とは!


「ゴールキーパーの3つの役割」、「シュートストップの基本ポジション」、「シュートストップ時の4つのゾーン」を全員参加型で1年間の振り返り。選手に説明してもらいながら、補足を解説するかたちでの座学でした。

『ゴールキーパーが行う3つの役割』とは何があるのか?それぞれでどのようなテクニックがあり、1年間を振り返ってどのようなトレーニングを行なったのか!

『シュートストップの基本ポジション』では、なぜそこにポジションを取るのか?ホワイトボードで説明できるだけでなく、グランドで、しかも試合の流れの中でそのポジションを取り続けることが重要だとみんなで確認しましたね!

『シュートストップ時の4つのゾーン』では、それを知ることで、何が変わるのか?

ゾーンによって実際にプレーするテクニックがある程度限定されてきます。それによって準備が変わってくることを確認しました。

知っていることが増えることでシュートを防ぐ確率がグッと上がりますね!

指導者と選手達は、共通の言語を理解することが必要です。

なぜかというと、トレーニング中指導する際に「指導者の伝えたいこと」=「選手が受け止めたこと」にしなければ、選手のパフォーマンスは改善されませんよね?

小学生であっても、その知識は身に付けて貰いたいと思い、かなり難しいことも早い段階で学ぶようにしています。

DGNゴールキーパースクールはまだまだGK仲間を募集しております!!

まずはゴールキーパーだけの環境に飛び込んできませんか?

ご連絡お待ちしております!!


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