GKスクールってどんなことするの?


DGNゴールキーパースクールも自粛明けから、徐々に活動を再開しております!

2月3月と体験参加のお申し込みを多数いただきましたが、ご参加できなかった方々のために、ゴールキーパースクールでの活動をご案内したいと思います。

もちろん毎回違うテーマ、違うトレーニングをしておりますが、6月第1回目のトレーニングをご紹介していきます!

まずはウォーミングアップ!

ゴールキーパーはサッカーでは唯一手を使うことが許されているポジションですので、手を使ったボールフィーリングを行いました!

その後はコーンを跨ぎながら動くステップワークを行いました。

GKは手でボールを掴んだり、弾いたりしますが、実はステップワークがかなり重要になってきます。

今のうちに様々なステップワークができるように、神経系に刺激を入れながら行いました!大人から見ると簡単そうですが、初めてやる動作って意外に難しいんですよね。

でも、子供たちの飲み込みの速さはさすがです!2〜3分後にはコツをつかんでどんどん出来るようになっていきますね!

そして、ここでキャッチング。。。と思いますが、これはシュートストップ に対する初動テクニック獲得のためのトレーニングです。

GKって反応が早いほうがいいに決まってますが。。。それって生まれつきのものでしょ?という質問が多いです。

もちろん、運動能力のある選手で反応が素晴らしく早い選手もいますが、『正しい身体の使い方』ができれば、かなりの選手が劇的に改善されていきます。

運動能力の高い選手は、教えられなくても自然に出来ているだけの部分もあるので、誰でも正しい知識があって、正しい動作の方法をできるようになれば、けっこう素早く動くことができるようになりますね。

そして、初動の技術トレーニングと合わせて、グランダー正面付近へのキャッチング!

しっかりステップで身体を運べるようになってきてますね。

膝の下ろし方も簡単で無いのですが、上手に出来ていますね!

そして、休憩を挟んで、次は『ローリングダウン』という、ステップワークでボールの正面に間に合わなかったときに使うテクニックです。

身体を横に投げ出すので、地面に身体が叩きつけられてしまいます。

GK選手はまず初めに打ち当たる壁がこれですね。。。

そうです、地面って怖いんです。痛いし。。。

でも、確かな技術があれば痛く無いんです。もちろん子供のうちは筋力も少ないので肘当てや膝当てなどのプロテクターをつけることはお勧めしますが(人工芝などでも装具があった方が思い切ってプレーできます)、どこから接地させるのか、どういう順番で接地させるのか、などなど。

子供の成長は早いので、早い段階で慣れてしまったほうが、驚くほど成長することが間違い無いですね。

この「ローリングダウン」という技術をしっかり身に付けておくことで、後の『ダイビング』をする時にとても大事になります!!

そして最後に実際のシュートを受けました!

その日にトレーニングした技術を実践に近い形で発揮していました!

なんだかんだ言って、ゴールキーパー選手はシュートを止めることが大好きですよね!

試合を観に行った親御さんは“シュート打たれないで!”と思ってしまうこともあると思いますが、子供の楽しみを奪わないように(笑)!

失点してしまうかもしれませんが、シュートを止めることが最高に楽しいんです。

どうしてもチームの試合やトレーニングだと、失点やミスすることを怖がってしまうGK選手は多いと思いますが、GKスクールは全員がGK選手です。

そんな悩みをみんな抱えながら、このスクールではどんどん積極的なプレーをしてもらうことができます!

「点数を取られた数」ではなくて、『何回良いプレーができるか』を競える場です。

「失点したく無い。。。」というマインドで試合、トレーニングにのぞむとすると、シュートは飛んでこないほうが良いです。でも、それではゴールキーパーが上手になることはありませんよね。

近い将来、世界中から、“ゴールキーパーは日本育ちに限る”と言われるように、日本のGKのレベルが上がることを願って、我々スタッフもその力になれるよう、日々活動しております。

チームでは味わえない「GK仲間たちとのGKトレーニングのみ」な時間を過ごしませんか?

ぜひ、一度体験入会にいらしてみませんか?

グランドでお会いできることを楽しみにしております!

お問合せは下記フォームから



川崎中原コース川崎多摩コース横浜東戸塚コースパーソナル中体連&高体連


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