活動報告

フロントダイブの価値を再評価!

先週の11月20日(金)は川崎多摩コース、U10、U12コースの活動を行いました!

川崎多摩コースもコロナ禍でスタート奪取は出来ませんでしたが、徐々にGK仲間が集まってきてくれてますね!

もっともっとみんなで切磋琢磨して、チームを救えるゴールキーパーを目指していきましょう。

前回はU10コースはスペースディフェンスとしてのフロントダイブを行いました!

フロントダイブは、ディフェンスとゴールキーパーの間にスルーパスを出された時に、ゴールキーパーが飛び出してボールを奪うプレーです。

このプレー、実はかなり勇気の必要なプレーなんです。

まずフィールドプレーヤーはやろうとしませんし、、、やってみてよと言っても嫌がります。。。地面も怖いし、相手選手もボールに突っ込んでくるし、、、そこに手と頭から飛び込んでいくわけですから。。。

最近は海外のGK選手の中で、両手を広げて片膝を下ろし身体を大きくして面を作って止める「ブロッキング」というテクニックを見ることが多いですね。

でも、ブロッキングは一発で相手からボールを奪うことは出来ませんよね。身体のどこかに当てるだけですから、必ず身体に当たったボールがどこかにこぼれてセカンドボールが発生します。

それに比べ、フロントダイブは手でボールにアプローチするので、相手からボールを奪うことが出来ますし、奪った後はすぐさま攻撃に移れますね。

セカンドボールを再びシュートされてしまう可能性があるプレーと、攻撃に移せるプレー、どちらが良いかは言わなくてもわかりますね!(もちろん状況によって使い分けなければいけません)

ゴールキーパーというか、サッカーという競技の中で一番勇気が必要なプレーだと思うので、ぜひチームの指導者の方は試合でゴールキーパーがフロントダイブでボールを奪ったら、大きな声で褒めてあげて欲しいものです!!

ちなみに、DGNゴールキーパースクールのスクール生は大きな声を出しながらめちゃくちゃ盛り上がって楽しそうにやってます!

今後が楽しみですね。

U 12コースは、シュートストップにおけるオーバーハンドキャッチ、アンダーハンドキャッチ、ローリングダウンの基本をおさらいしました。

キャッチングはすべてのプレーにおけるベースになるものなので、毎回必ず拘って質を上げていきたいですね!

小学5・6年生は少しずつ専門的な技術を確実に習得していく年代になってきます。ゲームの中でのGKの役割に加えて、安全確実にプレーし続けられる様な技術を身に付けて中学年代に進んで欲しいですね。

ローリングダウンに関しては、上半身の接地方法にフォーカスを当ててトレーニングしました。

昔に比べると人工芝のグランドが増えてきたとはいえ、まだまだ日本は土のグランドが多いです。

正しい接地方法を身に付けることで、その後のダイビングにも影響してくるテクニックなので、焦らず急がず、今は基本を身に付けて行きましょう!

川崎多摩コースもGK仲間が増えてきました!

ゴールキーパースクールはGKだけでトレーニングできる特別な環境です!

チーム練習でGKがミスをして失点してしまうと、なんとも言えない微妙か空気になること、経験ありませんか?

GK選手のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、試合でピンチの時に思わず目を背けたくなってしまいませんか?GKのミスで負けてしまった後、なんて声をかけて良いのかわからず、他の選手たちにもどう接して良いのか、戸惑ってしまった経験ありますよね。。。

でも、ゴールキーパースクールは、ミスをしながら成長していく環境ですし、みんなGKです!ミスをしてしまう気持ちを共有しながらみんなで成長してける環境です。

フィールドの選手もミスはしてますが、どうしてもGKのミスは目立ってしまうものです。

その責任感に立ち向かってGKを選んでくれた選手を成長させる環境があります!

大事な試合で「GKのおかげで良いゲームができたよ」と言ってもらえる瞬間を増やしていきませんか?

気になる方は是非一度体験に来てみませんか?

DGNゴールキーパースクールはGKが大好きなゴールキーパー仲間を大募集しています!お問合せお待ちしております!!

お問合せは下記フォームから

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