育成年代のフィジカルって?


育成年代のフィジカルトレーニングって必要?

そもそも、フィジカルって何?

我々の答えは、育成年代にこそ、フィジカルトレーニングは必要です。

と言っても、バリバリ筋トレをするフィジカルではありません。

ゴールキーパーは将来的には、大きく強靭な身体と、俊敏でしなやかな動きが求められます。

そのベースになる身体作りをトレーニングの中に取り入れることが必要だと考えています。

6月9日(日)は、『育成年代の身体作り』をテーマに、國學院久我山高校サッカー部トレーナーの平野雅之氏を講師にお招きして、講義プラス実技を行っていただきました。

小学生が多いので、今回はストレッチを重点的に講義、実践していただきました。

まずは『5項目のセルフチェック』で自分自身の柔軟性を理解していきました。

中学生以外は親子参加だったので、、、お父さんも頑張ってます!

そして、セルフチェックの後に、各部位の柔軟性を上げるペアストレッチです。

小学生って、身体は柔らかそうですが、意外に柔軟性は…

「ワァー、ぎゃー、痛いー」と、雄叫びをあげたり、、、

苦悶の表情でお父さんのストレッチから逃れようとしたり、、、

かなり盛り上がってましたね!

モモの前側は、ものすごく柔らかいんですね!

大人になると、どんどん柔軟性がなくなっていく部分ですね。

ゴールキーパーなので、もちろん上半身も重要です!!

背中、肩甲骨の柔軟性をチェック!!

ダイビングキャッチや、ハイボールをキャッチする際に、背中・肩関節の柔軟性って、考えている以上に重要ですよね。

最後は平野さんにまとめていただきました!

この年代から、本物のトレーナーさんに指導を受けることで、選手として今後の意識改革のきっかけになればいいなと思い、このような企画をさせていただきまっした。

良い選手になる為の習慣を、一つ一つ積み重ねて行って欲しいですね!

DGNゴールキーパースクールは、選手のポテンシャルを最高に引き出す環境を創っていきたいと考えています。

経験は全く問いません!

ぜひ、一度体験入会してみませんか?

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