リスタートの時にGKは何をするのか!


リスタート、いわゆるコーナーキックやフリーキック時の攻守の時、とりわけ守備の時はGKがリーダーシップを取って味方の配置の指示をします。

最近ではボールの質や、キッカーのレベルが上がってきたこともあり、得点の約3割はリスタートから生まれています。

と、言うことは、ゴールキーパーとしての失点も3割がコーナーキックやフリーキックなどのリスタートからしてしまっていることになります。

では、ゴールキーパーとして、どのように守れば良いのでしょうか?

8月20日(火)は雨天にてグランドが使用できなかったため、ウェブ講義にて主にコーナーキックの守り方について、選手と一緒に考えていきました。

もちろん、知らないことは答えようがありませんが、実際に試合で自分自身がどうしていたかを振り返りながら、頭の中を整理することで、知識と実体験がリンクしてきます。

まずはコーナーキックの時の守備!

まず、守備のやり方には2つあることを確認。

一人一人にマークをつける「マンツーマン」、そして各自がエリアを守る「ゾーン」がありました。

どのようなボールが来たら失点する確率が高いのか、それをどのように守るのかを、じっくり考えました。

次に、コーナーキックの攻撃の時!

味方チームのコーナーキックの時にもゴールキーパーは非常に重要な役目があります。

しかし、中学・高校生年代のゴールキーパーでも、かなり多くの選手が安心してぼーっとしています。。。

味方のコーナーキックの際には、どのようなことが起きる可能性があるのか?チームとして、どのようなことに備えなければいけないのかを、みんなで考えました。

ぜひ、自チームの試合で実践してみて欲しいですね!!

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「GKを極めたい!」、「かっこよくシュートを止めたい!」、「実はGKに興味がある!」などなど、興味のある方はぜひ一度体験に来てみませんか!

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