ゴールキーパーに必要な頭を鍛える!「予測」と「プレー分析」


2月24日(日)は座学を行いました。

大きなテーマとしては2つ。

「予測」と「プレー分析」を行いました。

前半は「予測」とは?をテーマに、

●予測とは何か?

●予測をすることで何が変わるのか?

●「予測」をするためには何が必要か?

選手たちで、考えながら一番大事なことは「観る」ことだと!

更に「何を」観るのか、「いつ」観るのかまで、実際のゴールキーパー目線での試合の映像を観ながら話し合いました。

みんな積極的に意見を出してくれ、非常に良い座学になりましたね。

「座学」をスタートした時とは雲泥の差で”サッカー選手の会話”ができるようになってきましたね!

そして、後半はプレー分析を行いました。

一つ目の題材は昨年のW杯ポーランド戦の川島選手のビックセーブ

 

そして、二つ目は先月行われたアジア杯カタール戦の権田選手の1失点目

それぞれ、「プレーの前」と「プレー中」の二つの側面から、何度も何度も映像を確認しながら、自分自身が感じること、何が良かったのかを意見しながら考えました。

2選手とも日本を代表するゴールキーパーですので、一つ一つの細かい部分を観ても素晴らしいことが多かったですね。

DGNゴールキーパースクールはGK選手の到達目標として、

『自らのプレーを分析して改善できるようにすること』

を最大のテーマに上げております。

考える材料をスクールの座学で仕入れたら、あとはいろんな失点シーンやファインプレーのシーンを見ながら、自らの頭で考えていくこと!

DGNゴールキーパースクールならでの、「座学」→「トレーニング」→「座学」のサイクル、そして映像でのフィードバックを実感しに来てみませんか?

気になるコトがあれば、いつもでお問い合わせお待ちしております!

http://dgngks.net/experience/

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