活動報告 11月座学


11月18日(日)に毎月1回の座学を行いました。

今年7回目の座学、途中入会の選手もいるのでそれぞれ回数は違いますが、ゴールディフェンスの基本的なポジショニング、スペースディフェンスの際の基本ポジションなど、かなり理解してきていました。その後は10月のトレーニングを映像を観ながら振り返り。

自分自身のプレーを見る事で自分のイメージと実際の動作のズレを修正することが出来るので、今後も継続的に行なっていきたいと思います。

U12年代はどうしても身体の成長が追いつかず出来ないことも多いですが、ミスが起こった時の原因、何故良いプレーが出来たのかを自分自身で実感することが、ゴールキーパーが上手くなる為には必要です。

休憩を挟んでの後半では先日行われました日本vsベネズエラでのベネズエラの失点分析、先日引退した川口能活選手の同じような場面でのファインセーブの理由をみんなで考えました。

選手達からは「もう一回見せてー」、「もうす少し前のプレーも見せてー」、「別の角度から見たい」と声が上がり、いろいろなことからゴールキーパーがどのような準備をしていたかを見ようとする選手も現れました。

選手、指導者それぞれの考え方もあるので正解があるかどうかも分かりませんが、起こった現象に対する原因を考える習慣が育成年代後半U15、U18年代に大きな差を産むと考えています。

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